| 品質管理体制 |
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当社では品質向上を日々の目標とし、今まで製造して参りました。 2000年以降はISO9001, ISO14001などの管理、環境も認識し、ユーザー様に迷惑のかからない様、製造スピードの加速等、の両面から努力し、更なるユーザー様のご期待に沿える様、努力して参ります。 当社の品質管理と致しましては、成形時に専用ケースに取り移します。その際に機械名、機種名、製品名、日時等を記載し、一時保管致します。この様にして置けば何号機で何を何時何分何を製造したかが明確ですからです。 管理検査は基本的に全数検査を行っています。特に光学系ではサイドゲートが95%以上ですから、ゲートカット専用スペースを設け、社内にて製品ごとにホットニッパーを作成し、1つずつ光学上での問題確認を行い、(QC工程図等、参照)形状確認を行いゲート処理を行っています。各製品、成形時の1Hごとの時間検査も取行っています。高精度のレンズに関しては上記のものに1H〜3Hごとの干渉計検査が+〆されます。 精密系製品等も同様に成形時の形状検査(バリ、ヒケ)、寸法検査等の確認をし、ゲート処理時の外観全数検査、等も専用スペースを設け取行っています。 ☆上記の中で問題のある製品はすべて処理しております。 当社では大半の製品をパージン材のみと致しますので、 その際に材料引き取り業者に委託いたします。 出荷時には抜き取り検査をランク付けし、ランク別の抜き取り検査を取り行い出荷検査表、ロットサンプルをロット別に添付いたしております。 |